人生のバイブルとなりつつある「がんばらなくても死なない」

なにかあった時にとりあえず読んでいる本がありまして、それが「がんばらなくても死なない」です。

メンタルケア的なエッセイ本ですが、気軽な気持ちで見れます。
自己啓発的な内容では無いところが良いです。


心が疲れている人・まだ疲れてない人すべてにオススメできると思っています。

いろいろ含めて大きな経験や学びとなった

この本を読んで、すごく共感できたところは「他の人ができることでも自分にはできないことがある」「頑張り続けることはできない」「自分を追い込まない」です。

個人的な話でいうと、20歳ぐらいから会社の飲み会では彼女とか下ネタ系の話題になることが多かったのですが、私はそこまで興味がある話題ではありませんでした。

彼女を作ることに興味が無いわけではないのですが、「なんとしてでもほしー!合コンだー!」みたいなノリではなかったです。


あまりにもそういうノリが多かったので、自分がおかしいのかなと思う瞬間もありました。

周りとは違って普通ではないという状況だったので、この本の内容と同じく「何かが欠けているのかな」と思っていまいました。

別の本を読んだりして学ぶうちに「そんなことないだろ」とわかってはいましたが、この本を読んで同じように苦労されている方をみると、やはり間違っていなかったんだと安心感がありました。

また、「頑張り続けることはできない」・「自分を追い込まない」についても薄々感じているものがありました。

私は、仕事にしても運動にしても持久力がありません。
仕事は1日8時間もできません。
定時が8時間だったときは適当に休んでいました。

いろいろ時間術や体調回復術、栄養バランスや食事の回数なども試してみましたが、上限が大きく増えることは無かったので、「頑張り続けることはできない」体質であることが証明されていきました。

ある時、「みんなも頑張っているから、自分ももう少し頑張ろう」で頑張ったら、心が疲れて体調を崩してしまいました。

休んでいる時に自分自身と対話してみたところ、同じ出来事が頭の中をグルグルしていることに気づきました。
嫌なことがあると、そのこともグルグルするため、無意識で「自分を追い込んでいる」状態になっていました。

最初にこの本を買ったときは、「他の人ができることでも自分にはできないことがある」のみにフォーカスしていて、他は「怖いけど気をつけていれば大丈夫かな」程度に思っていました。

他の人の経験から学ぶというのはこういうことなんだなと思いました。

安心感から教訓まで、いろんなことを学べた本でした。

おわりに

1冊の本とは思えないほどいろいろ経験できましたが、買ってからいろんな出来事があったからかなと思います。
いろんな出来事に対応できるほど汎用的であったということでしょうか。

なんか毎日頑張ってるけど、疲れるんだよな~って方は読んでみると気持ちが軽くなるかもです。

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