知っておきたかった!3年前の自分に伝えたい3つのナレッジ

私がいろいろ生活してきて得たナレッジ3つです。
失敗を経て学んだことなので、まとめがてら記事にしました。

未来を気にしすぎない

1つ目は未来のことをいちいち気にしないことです。
ここで言う未来とは「将来流行る技術はなんだろう?」とか「今これをやっていて間違いじゃないか?」とかです。

私は死ぬほど心配性で狂うほど気にしていました。
いろんな資格に手を出したり、技術を求めてフラフラしていました。

ですが、結局役に立ったのは未来を気にして勉強したことより 必死で取り組んだことでした。

細かいことはいろいろあると思いますが、それを気にするとごちゃごちゃしだすので簡潔に書きます。
よくわからん未来のことは考えないこと!

ちなみにこれが悪化すると、未来のことをマルチタスクで考え始め、頭が常に疲れてきます。
現在のことを考える余地が無くなるので、いったいどの時間軸で生きてるのかわからなくなります。
これは体験談です。

未来のことを気にしないためにはどうすればいいかですが、「今を楽しむ」のが良いかと思います。
昨今ではマインドフルネスが広まってきているので、これがオススメです。
実際やっていますが、心が落ち着いて日々の生活を楽しむ事ができました。

「出来る」と「出来続ける」ことは違う

明確に違います。
よく例で使われる「JavaとJavascriptくらい違う」ってやつです。

 実は「出来る」というのはそこまで難しくないです。
だいたいのことは誰かに教えてもらいながら試行錯誤すれば1回は出来るようになります。

ですが、「出来続ける」ことは難しいです。
「出来続ける」ということは、「出来る」を安定させるということです。
試行錯誤したって安定には時間がかかります。

誰にだってこのような体験はあるはずです。
知識として持ててないだけだと思っています。

授業で学んだことがすぐ知識になったでしょうか?
スポーツにおいて、練習でできたことが試合で使いこなせたでしょうか?

私がなぜこれをナレッジとして取り上げたかと言うと、私が一番苦手なことだったからです。

私は仕事において、少し練習して「出来る」ようになったことを「出来続ける」と勘違いしました。
それを複数のスキルで行ったため、意識しないと出来ないようなことをマルチで使うという状況になりました。

すると体力の限界が簡単に来ました。
体に馴染んでいないものを行使すると、安定していないため負担が大きかったのです。

最終的には体調を壊してしまいました。

対策ですが、自分のスキル状況はしっかり把握することになるかと思います。
これも前項と同じくマインドフルネスが良いかなと思っています。
何もせずに自分と対話する時間が大切でした。

体調ベースで行動する

自分の体調を無視せず、状況に適した行動をしましょう。

体調悪いのに前日予定したタスクをこなすなってことです。

「未来を気にしすぎない」でも書きましたが、現在のことを考えなくなると、自分の体調すら考えなくなります。

「あの目標を達成するためにはこれをやらなきゃダメだな」という思考になります。
通常時であれば悪くないと思うのですが、その時の体調を無視するのはアウトです。

完全に行き急いでいます。
なんのために生きているかわからなくなるので、体調を最優先にしましょう。

おわりに

昔の自分に伝えたい3つのナレッジでした。

昔の自分は自己啓発書を読み始めていたからか、自分に厳しかったです。

「これが出来ないなんてなんて自分はダメなんだ。もっとやらなきゃ」

平気で思っていました。
完全に意識高い系でした。

正直、これらの思考はつい最近まで続いてました。
しかし、心が疲れてしまうと言う事例を経て、落ち着きました。

体調を壊すのは普通に嫌ですし、極力崩したくないので、得たナレッジをまとめました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です