本と本の組み合わせで不安になる老後 Nick日記シリーズ

「護られなかった者たちへ」と「●●日記シリーズ」を読んで、老後ってどうなるんだろうって軽く不安になった。

「護られなかった者たちへ」は生活保護の話で、正直なこと言ってしまうと今の私には直接的には関わりがない。

できることといえば、どんな人であろうとも見下した態度を取らないことだ。

目上だろうが目下だろうが、そしてどんな立場であろうが敬意を持って接する。

これに「●●日記シリーズ」が組み合わさると怖い。

怖いなと思ったのは「ディズニー」と「交通誘導員」なのだが、これらは定年後の仕事場での話だった。

今の時代、定年を迎えたとしてもまた働かないといけない時代。

このままいけば私も70歳ぐらいになって非正規で働く感じだ。

(もちろん状況が良くも悪くも変化すれば変わるのだろうが)

非正規で働くとなった時、生活はどうなるのだろうか?

仮に今より経済が悪化してしまった場合、非正規でも働く場所はあるのだろうか?

国の仕組みは頼りになるのだろうか?

そう言ったことが不安になってしまう・・・

ありがたいことに、私は今貯蓄をしたり準備をすることができる立場にある。

より一層、今のこの状況に感謝したい。

本感想の延長であり、暗い話になってしまった・・・

無駄に不安になってストレスを溜めてもしょうがないので、ある程度割り切ってしまおう。

これまたありがたいことに、結果だけを求めてもつまらないスタイルだとわかったので、30〜40年かけて色々と楽しむとしよう。

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