ランチに流儀はあるか!? 貧乏大好き~ビンボー恐るるに足らず 感想

この本を買ったきっかけは、表紙のラーメンとライスを目の前にして「こんな贅沢があっていいのだろうか・・・!」と言っている人が目に入ったからだ。

ラーメンとライス、値段にして1000円いかないと思うけど、確かにそれは贅沢・・・!

圧倒的な共感に襲われてこの本を買ってしまった。

感想としては・・・まぁまぁ面白かった!

カレーを食べるときの流れとか、かけうどんを頼む時の心持ちとか、「普段そんなところ意識する?」ってところが詳細に書かれていて面白かった。

文章の書き方がブログみたいで、こういうのもありかもなぁって思わされる感じだった。

食事に集中する様は、今のスマホ見ながら〜とかの「ながらご飯」の風潮からは考えられない。

普段食べる「ご飯+キムチ」とか、もっと思いを馳せながら食べようか・・・

「食べられるだけでありがたい」みたいな気持ちが伝わってきて良い本だった。

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