資格取得が向いてなかった話

資格取得って一般的だと思うんですが私には合わなかったです。

なんか面白いなぁと思いました。

試験途中で体調不良となった

ある日、普通に情報処理安全確保支援士の試験を受けていました。

午前中は問題なかったのですが、午後になると急に体調不良(強い頭痛)となり退室しました。

退室すると頭痛は改善し、気分も良くなりました。

状況から原因を考えてみると、資格試験が原因で体調不良となりました。

資格試験が向いてなかった?

実のところ、試験勉強からストレスがかかっていました。

私としては、この資格を取得することで何の目的が達成できるのかがわかりませんでした。

この資格が無いと仕事が出来ないわけでもないので、なおさら謎でした。

勉強も資格取得が目的となると全く頭に入ってきませんでした。

資格取得目的でやっていると全く頭に入ってこなかった良い思い出として、高校時代に基本情報技術者を取得したことを思い出します。

午前も午後も過去問を繰り返しやっていました。

午前免除試験が受けられる高校だったので午前免除を取って本試験に望みました。

特に大きなイベントは無く取得することが出来ました。

基本情報技術者を取得したので就活はスムーズにいきました。

ですが、最初の仕事にて「IPアドレスってなんですか?」と聞きました。

資格を取ること自体が目的になっていて、肝心の内容が頭に入っていなかったです。

当時の先輩からは「基本情報は取ってるんだよね・・・?」って言われました。

その後はいろいろ先輩に教えてもらいながら仕事を進めることが出来ました。

もしかしたら基本情報技術者の知識は役にたっていたかもしれませんが、合格する必要があったかは微妙です。

資格が無くても良いようにしておく

どうやら私は資格を取るのが苦手なようでした。

資格が担っていたものを他のもので補わなくてはなりません。

実際やってみると、「他のもので補う」という作業はとても楽しかったです。

RPGで強敵相手に工夫して戦うような面白さがありました。

私がやった例で言うと、CVEの取得を目指しました。

こちらも「取得」するものなので資格と似たようなものかなと思って取り組みました。

実際はCVEを持っている人は少ないらしく、珍しい扱いを受けました。

取り組み時間で言うと資格勉強をしていたよりも少なかったので、戦い方次第だなぁと感じました。

例であげたCVEはたまたま成功したから良いですが、これから先も資格には頼れないので、他の方法で補い続ける必要があります。

慢心すると「気付いたときには遅い」ということになりかねないので、考えて取り組むことを忘れないようにしていこうと思っています。

終わりに

資格取得が向いてない話でした。

体調不良で退出した際はめっちゃ頭痛かったですし、もう試験受けられないかもしれない現実に迷っていたりと踏んだり蹴ったりみたいになってました。

幸いにも海が近くにあったので、しばらく海を眺めて呆然としていました。

他の人が普通にやっていることでも、自分が出来ないことってあるんだなぁと思いました。

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