海辺の楽しさ総まとめ 放課後ていぼう日誌感想

kindleで半額になっていたので買いましたが、想像以上に面白かったです。

作業の合間のリラックスとして繰り返し読んでいます。

肉より魚派なので、刺し身が食べたくなってしまって困ります。

刺し身は肉より高いので財布へのダメージが心配されます。。。

作品概要

海野高校1年生の鶴木陽渚は生き物が苦手なインドア派。堤防を散歩中、先輩の黒岩と出会ったのをきっかけに謎の「ていぼう部」に入部させられ釣りをはじめることに! 個性的な部員たちに囲まれて、陽渚の高校生活どうなるの!?

秋田書店 放課後ていぼう日誌 第1巻 https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253257364

釣りの楽しさと魚の美味しさ

海辺に行ってみたくなりました。

釣りは以前にやったことありましたが、そんなに楽しかった記憶は残っていませんでした。

何が原因で楽しくなかったか考えてみたところ、「釣った魚を食べていない」ことでした。

海釣りではフグしか釣れなかったので、食べることはありませんでした。

魚を食べることはすごく好きで、釣りに行った際に釣れなくても近くの市場で買って食べたりしていました。

その時行った場所は、たしか堤防だった気がします。

当時は泳ぎたくて海に行っていたので、堤防はそこまで楽しくなかった記憶があります。

今は海の近くにいくのも好きですし、久しぶりに行ってみたくなりました。

釣りもしてみたいです。

海の怖さ

海で溺れた際の練習として、着衣水泳の練習をする描写がありました。

私も水泳を習っていた際に着衣水泳をやったことがあります。

想像以上に体が重く、普通に泳ぐことは出来ませんでした。

また、実際の海はプールとは違って潮の流れがあります。

私は岩場で泳いだことがありますが、岩場でも流れはありました。

ある程度のところまで行くと、急に流れが強くなるので焦った記憶があります。

その時は水着だったが、これが着衣した状態であると考えるとゾッとしてしまいました。

前に読んだ「罠ガール」もそうでしたが、危険性も合わせて学べるところが面白いと感じました。

読みやすい絵柄と背景

この作品も女の子ベースなので気軽に読めます。

女の子ベースの作品にしては珍しく、お色気要素が少ないのが良いなと思いました。

スカート丈は膝辺りで実に普通です。

背景も人物とマッチしていて眺めているだけでも楽しいです。

感情移入がしやすいというか、自分自身の思い出と関連付けやすくなる気がします。

この漫画に影響されたのか、読んだ後にふらっとお台場に海を見に行きました(堤防ではないですが)

終わりに

放課後ていぼう日誌の感想でした。

自然とともに過ごすというのは憧れになっている気がします。

虫が苦手なのが大きなハードルです。。。

近頃の流れとして、だいぶリモートで仕事できるようになってきたので、都内近辺に住まなくても良くなってきたのは本当に助かります。

メインの仕事の他にも収入口を増やしておいて、都内近辺から外れたところに済むのもありかなぁと感じています。

「自然に触れたい」という思いが読む漫画に関連付いてきているような気がします。

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